プエルトリコ -首都サンフアン観光のすすめ-

旅行

サンフアン出張の機会があり、短時間ですが観光してきたので紹介します。

プエルトリコはカリブ海に浮かぶ常夏の島で『豊な港』という意味があります。
Puerto (港)、Rico(栄えた)というスペイン語です。

引用元:https://www.booking.com/

日本ではプロ野球の選手も多くいることで知られていますね。

マイアミから地図を南東に進むと、キューバ、ハイチ、ドミニカ共和国の次に当たる島です。

引用元: https://www.worldatlas.com/

120年前まではスペインの植民地でしたが、現在はアメリカの自治領です。人口は約350万人ですが、島の大きさは鹿児島県程度しかありません。

スペイン語がメインで話されていますが、アメリカの領土なので英語も通じます。

引用元:https://annexx51.wordpress.com/pr-101/puerto-rico-maps/puerto-rico-map-physical/

サンフアンの中心街は、アメリカ人のリゾート地として、近代的なリゾートホテルが立ち並ぶ一方で、数キロメートル離れたオールドサンフアン地区は、海賊時代の面影を残しています。

引用元:https://www.civitatis.com/en/san-juan/san-juan-free-tour/

常夏の島と美しいビーチ、温かいラテンの雰囲気をアメリカから手軽にアクセスでき、味わえる場所となっています。

サンフアンの空港

Luis Muñoz Marín International Airport (ルイス・ムニョス・マリン国際空港)から、市街へは10分から15分、オールドサンフアンへは25分程度です。

フライトは、マイアミから2時間半、シカゴからは4時間半、ニューヨークからは3時間半の距離に位置しておりアメリカからはアクセスしやすくなっています。

またカリブ各島へのフライトはこの空港が拠点になっています。

プエルトリコでは、Uberが使えます。タクシーに比べると割安ですが、米国領であるため、他の中南米諸国に比べて高いです。また数が少ないので混み合っているときは、中々つかまりませんでした。

VISAについて

入国には米国のVISAが必要です、日本出国前に米国のVISAであるESTAを申請しておきましょう。また、最近は中南米から入国する際は、イエローカードが求められます。ブラジル等から乗り継ぐ方は忘れずに準備しておきましょう。

サンフアンの物価・天気・情報

サンフアンは、米国人が避暑地として訪れる場所です。観光地の物価は基本的に米国と変わりません。観光のベストシーズンは雨量が減る12月ー4月です。

https://en.climate-data.org/north-america/united-states-of-america/puerto-rico/san-juan-986/

サンフアンの治安

市街などの観光地は、基本的に安全ですが、人気のない場所での夜の独り歩きは避けましょう。

リゾートホテルが立ち並ぶ、サンフアンの中心街は比較的治安もよく安心して過ごせるようです。ホテルは空港付近のIsa Verde地区、及びCondado地区に集中しています。

アンダーグラウンドなクラブなどでは、銃を使った抗争や犯罪が継続して起きているようです。

サンフアンの観光スポット

引用元:http://clublive.me/puerto-rico-san-juan-map/

空港から西へOcean Parkへ進むとビーチが並ぶ、観光地に入ります。エル要塞など見どころは、地図の西の端であるOld San Juanにあります。市内を循環する無料のトロリーバスが便利です。

オールドサンフアン内は慢性的に渋滞しているので、一旦中にはいってしまったら徒歩を勧めます。

エル・モロ要塞 (El Morro)

引用元: https://canariolagoonhotel.com/el-morro-fort-old-san-juan/

1983年にユネスコの世界遺産に登録された要塞。かつて砲台が置かれていた場所からは、海やサンフアンの海岸線が見渡せる。中には博物館もあります。

サン・クリストバル要塞 (Castillo de San Cristobal)

こちらも世界遺産。エルモロ要塞の東側に位置しています。スペインが作った要塞の中でも最大級の大きさと言われています。

敵に攻め込まれたときに、体制を維持するために秘密のトンネルが掘られており、トンネルを通って開けた砲台のある場所に行くと、大西洋が広がっており風を感じることができます。

米国が第二次世界大戦でも監視目的に使っていたことなど説明されていました。

ラ・フォルタレザ  (La Fortaleza)

現在も政府の中枢機関として使用されており、世界の要人が訪れています。迎賓館としても使われています。16世紀からある建物で、サンタ・カタリナ宮殿とも呼ばれています。世界遺産です。

引用元:https://www.tripsavvy.com/visiting-la-fortaleza-in-old-san-juan-1622001

パッケージツアー

サンフアンでは以下のツアーが人気があります。時間に余裕がある方は、是非有効活用して、プエルトリコの自然や歴史を体感してみてくださいね。

1.ボートツアー
海からかつて海賊たちがみた眺めを体験する。(エル・モロ要塞が見える)、10時~ 所要時間60分。17時半発のナイトツアーもあります。約USD40/人

2.オールドサンフアンセグウェイツアー
石畳の街を、セグウェイで駆け抜けます。約USD60/人

3.バカルディーラム工場ツアー
日本でも人気のあるバカルディーの工場見学と試飲ができます。約USD60/人

4.カムイ洞窟と天文台のツアー
世界最大級のアレシボ天文台と、カムイ洞窟公園の洞窟を訪れます。映画007のロケ地にもなったそうです。約USD75/人

プエルトリコ旅行を効率的に
現地発ツアーを最大限活かしましょう。
ベルトラ(Alan1.net)では各種揃っているので、ツアーの相場や種類も確認できます。

現地で手配するより20%以上、お得になる場合があります。日本語サポートもあり、出発前でも現地到着後でも即予約できますよ。

サンフアン レストラン情報

Raíces

Old San Juanにある雰囲気抜群のお店です。ステーキ、ドリンク、モフォンゴ全てオーダー可能!

引用元:https://www.pinterest.com/pin/307722587023793125/

プエルトリコ料理で最も有名なのが、調理用のバナナ(プラタノ/Platano)を使ったモフォンゴ(Mofongo)です。モフォンゴはプラタノを揚げて潰して、にんにく、塩胡椒で味付けしたものです。ここに魚や肉などが一緒に調理されています。

【住所】315 Calle Recinto Sur, San Juan, 00901, Puerto Rico
【営業時間】毎日(11:00-23:00)
【電話番号】+1-787-289-2121
【Web】http://restauranteraices.com/

Santaella

引用元: http://www.toroarquitectos.com/index.html

接待にも使われる洒落たレストラン。レストランの周りでは、バーが立ち並び賑わいます。Mercado de Sanctureから徒歩圏内です。

【住所】219 Calle Canals, San Juan, 00907, Puerto Rico
【営業時間】日月を除く毎日(11:30-23:00)
【電話番号】+1-787-725-1611
【Web】http://josesantaella.com/

La Bodega Del Viejo Sao Juan

オールドサンフアンには、観光向けのバーやレストランが数多く並んでいます。キューバ料理が試せるオススメのレストランの一つ。ディナーはなく、オールドサンフアンでの一休みやランチに最適。


写真はArroz com pollo (アホスコンポジョ)、チキンライスです。スパイスが効いていて美味しい。中南米、定番のバナナの一種である揚げプラタノも入っています。

プラタノの種類、揚げ方まで、ラーメンの麺の硬さをお好みで指定するように注文できますよ。

【住所】413 Calle San Francisco, San Juan, 00901, Puerto Rico
【営業時間】月を除く毎日(10:00-18:00)
【電話番号】+1-787-508-8579

Vivo Beach Club

パーティー会場に現地の人にも使われる場所です。ビーチは最高に美しく、クラフトビールも飲むことができます。

【住所】7000 Carr. 187 RR2, Carolina, 00979, Puerto Rico
【営業時間】要問い合わせ
【電話番号】+1-787-648-5655
【Web】https://vivobeachclub.com/

Salsa in San Juan

You Style Academy

旅行者は、初心者の授業にしか入れてもらえないそうですが、交渉次第?!。地元の学校で、レベルの高いクラスがあります。

【Web】https://www.yourstyleacademy.com/

Red Coral Longe

Marriot Hotelの一回にあるラウンジ、サルサバンドが毎晩深夜まで演奏している。地元民のサルサのソーシャルパーティーではなく、旅行者向け。バーで飲みながらサルサが聴ける。

引用元: https://www.tripsavvy.com/condado-neighborhood-popular-nightlife-guide-1622089

【住所】1309 Ashford Ave, San Juan, 00907, Puerto Rico
【営業時間】要問い合わせ
【電話番号】+1-787-722-7000

Taberna Los Vazquez

地元の人のカラオケバー、Plaza Del Mercadoの周りには、立ち飲み屋が多くありサルサの音楽で週末は盛り上がっている。(写真はお店の近くの市場です)

【住所】1348 Calle Orbeta, San Juan, 00907, Puerto Rico
【営業時間】5PM-2AM (月・火定休日)
【電話番号】+1-939-269-1531
【Web】https://taberna-los-vazquez.business.site/

サルサダンス体験 パッケージツアー

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Puerto Rico Salsa Congress

コングレスの時期に行くとワークショップやパーティーが開催されているようです。

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観光本

サイズと情報量とタフな本は大変便利です。キューバを中心にカリブ海の島々について、歴史や文化を含めて多くの情報が記載されており勉強にもなります。

ホテル探しに

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多くの旅行者から口コミが寄せられており、事前にしっかり調べることができます。
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